スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<愛知・豊川の家族5人殺傷>長男「悪いことをしてしまった」と反省 地検支部、鑑定留置(毎日新聞)

 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、名古屋地検豊橋支部は20日、岩瀬一美さん(58)への殺人容疑などで送検された長男高之容疑者(30)の精神状態を調べるための鑑定留置を名古屋地裁豊橋支部に請求し、認められた。期間は21日~9月10日。地検は鑑定結果を踏まえ、処分保留としている殺人容疑などについて一括して起訴するかどうか判断する。関係者によると、高之容疑者は「悪いことをしてしまった」と反省しているという。

 鑑定留置は、容疑者や被告の精神状態を鑑定するため、病院などに留置する処分。裁判で善悪を判断できない心神喪失などが認められた場合、無罪や刑の減軽が規定されている。【沢田勇】

<大雨>25日にかけ近畿・東北で200ミリ 関東は100ミリ(毎日新聞)
<暴行容疑>西宮市職員を逮捕 タクシー運転手殴る 兵庫(毎日新聞)
ラブホテルに2人組刃物強盗 奈良・香芝(産経新聞)
ワクチン接種、新たに3市1町で=牛にも実施―口蹄疫問題(時事通信)
<稲穂>枝増やす遺伝子を名大チームが発見 最大52%増も(毎日新聞)
スポンサーサイト

「基地ない沖縄を」=平和集会に3800人-本土復帰38周年・沖縄(時事通信)

 1972年5月15日の本土復帰から38周年を迎えた沖縄県で15日、基地のない沖縄を目指す「平和とくらしを守る県民大会」(主催・沖縄平和運動センターなど)が同県宜野湾市の海浜公園で開かれた。大雨が降りしきる中、県内外から集まった約3800人(主催者発表)は「米軍は沖縄から出て行け、全国から出て行け」と気勢を上げた。
 あいさつに立った宜野湾市の伊波洋一市長は、4月の県民大会で米軍普天間飛行場(同市内)の県内移設を許さないという意志を示せたと指摘。「わたしたちは普天間飛行場を閉鎖させ、県内に新たな基地は造らせないことを確認しよう」と訴えると、会場全体から拍手が沸き起こった。
 今回の大会では「『普天間基地の県内移設反対』『辺野古新基地建設反対』は不動の県民世論。普天間は即時に撤去されるべきだ」との決議を採択した。
 大会に先立ち、14、15の両日、同飛行場の移設先として政府が検討する名護市辺野古など県内5カ所をスタート地点として平和行進が行われた。 

刃物で襲われ女性負傷=顔見知りか、男逃走-大阪府警(時事通信)
民主参院選の公約、財政健全化など9本柱(産経新聞)
藤原さんは藤原氏の末裔・・・?(産経新聞)
<リウマチ治療薬>投与やめても症状悪化せず…産業医大調査(毎日新聞)
<送る会>ばばこういちさん=6月4日・東京のホテル(毎日新聞)

鳩山首相 沖縄“おわび”行脚 怒号「本当に総理か」 女性詰め寄る場面も(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、就任後初めて沖縄を訪問した鳩山由紀夫首相。昨年の衆院選で移設先を「最低でも県外」と訴えながら、県内移設を示唆することになり、ひたすら低姿勢の“おわび行脚”に終始した。「本当に総理か」。地元からは首相の軽すぎる言葉に怒りが集まった。

 県庁で行われた仲井真弘多知事や高嶺善伸県議会議長らとの面談は歓迎ムードとはほど遠い雰囲気。花束を渡す際にも、司会者がわざわざ「慣例なので」と断りを入れて冷ややかな空気が流れた。

 普天間飛行場の早期返還と国外・県外移設などを求める要望書を手渡された首相は「新政権をつくらせていただく際、『最低でも県外』と申し上げたことは事実。言葉の重みはしっかりとかみしめなければならない」と“ざんげ”した。

 その後、宜野湾市のホテルでは周辺首長との懇談会が開かれ、那覇市の翁長雄志市長が「沖縄県民の心をもてあそぶことになるのか、沖縄の自立の礎を築いた政治家になるのか、今が正念場だ」と訴えた。

 普天間飛行場に隣接する普天間第二小学校の体育館に住民約100人を招いて開かれた対話集会でも怒りの声が相次いだ。PTA会長の女性は「保護者が願うことはただ一つ、住宅地に近接する世界一危険な基地をなくしてほしい」。首相は「北東アジアを考えたときに日米の安全保障を考えざるを得ない。沖縄の皆さんに負担をお願いせざるを得ないのが今の政府の考え方。できる限り負担が過重にならないよう努力したい」と低姿勢を貫いた。

 また普天間第二小学校教諭の下地律子さんは「騒音をどうにかして」など6年生10人が書いた手紙を直接手渡し“直談判”。首相が「ご負担をお願いしなければならないのは本当につらい。皆さんも本当につらいと思うが」と話すと、納得いかない様子の女性が首相に詰め寄り、制止される場面も。住民からは「しっかりしろ」「友愛政治はどこにいった」などとヤジも飛んだ。

 説明会に参加した会社員、宮城靖英さん(45)は「会場にくるまで実は県外移設案があるのではと期待していたが…。絶対に納得がいかない」と話していた。

                   ◇

 ≪政治評論家、森田実さんの話≫

 ■お坊ちゃん的処世術

 「今回の沖縄訪問自体が政治家の行動として非常にナンセンス。自分で繰り返し表明した5月末の決着まで日もないのに、具体的な移設案も示さず『一生懸命やっているけれど、国外、県外移設は難しい』と理解を求めただけ。首相としての自覚があるのかと問いたい。首相の『腹案』とは決着の先延ばしではないか。沖縄の人々や米政府などから『期限を延ばしてもよい』と言ってもらうのを待っている気がする。政治的な高度な戦略ではなく、もめ事を避けようとするお坊ちゃん的な処世術だ」

 ≪ノンフィクション作家の佐野眞一さんの話≫

 ■もはや犯罪行為に近い

 「米軍普天間飛行場の移設について『腹案がある』などと言って、沖縄県民の期待感を高めたのに落胆させたのはもはや犯罪行為に近い。日米同盟の重要案件を、場所探しに矮小(わいしょう)化したのは鳩山首相自身だ。『綸言(りんげん)汗のごとし』(君主の言葉は一度口にしたら取り消せない)という言葉があるが、首相は理解できないと思う。沖縄訪問は『この男に国を任せてよいのか』と国民に強い不安を感じさせたのではないか。政権の機能不全ぶりが表れている」

【関連記事】
首相「公約というのは選挙の時の党の考え方」
首相「海兵隊が抑止力と思わなかった」
広がる不信、怒る沖縄 首相の訪問に「ヤマチラカチ、ヌースガ」の声
動き出す「5月政局」、社民は「県内はダメ」 首相沖縄訪問
迷走招いた鳩山首相の「言葉の軽さ」…その8カ月間を追う
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

<訃報>中林増美さん83歳=元全日本不動産協会理事長(毎日新聞)
<雑記帳>吉幾三さんがふるさと親善大使に 青森・西目屋村(毎日新聞)
NPT会議 「第五福竜丸」大石さん非核訴える 米NYで(毎日新聞)
児童ポルノ誘導サイトも「有害」、削除要請へ(読売新聞)
<普天間移設>政府案を知事らに説明 首相4日に沖縄訪問(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。