スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<鳩山首相>ハーグ条約 批准準備に意欲示す(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は25日、国際結婚の破綻(はたん)に伴う一方的な子供の連れ去り問題の解決ルールを定めた「国際的な子の奪取に関するハーグ条約」に関し、「早く解決に向けて道筋を作らねばならない」と述べ、早期批准に向けた国内法改正などの準備を進める意欲を示した。国会内で記者団に語った。

 首相は同日午前、首相官邸で岡田克也外相、千葉景子法相と協議し「世界で『日本は特殊な国だ』と思われつつあるから、そうではないと示すためにもできるだけ早く結論を出すことが重要だ」と指示した。批准時期は「通常国会では無理だと思う」として、秋の臨時国会以降となるとの見通しも示した。

 ハーグ条約には現在81カ国が批准し、先進8カ国の中では日本とロシアが批准していない。離婚した男女が子供の親権を共同保持する、との同条約の規定に対し、日本の民法は離婚後の共同親権を認めておらず、整合性を図る必要がある。

 同条約では、子供が居住国から連れ出されたら元の国に戻すのを原則とし、批准国は子供の返還に協力する義務を持つ。海外では日本人の親の連れ去りが条約対象とならないことに批判があり、欧米を中心に日本政府に早期批准を求める声が強い。【影山哲也】

【関連ニュース】
高校無償化:「朝鮮学校、対象外の方向」首相が言及
トヨタ:米公聴会への社長出席「真摯に対応を」…鳩山首相
鳩山首相:公明・山口代表と会談 政策提言に丁寧に対応
鳩山首相:トラック運転手が表敬訪問
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時

高速増殖炉もんじゅ再開、原子力安全委が了承(読売新聞)
ゴルフボールの特許権侵害、17億円賠償命令(読売新聞)
「撮り鉄」本格捜査へ JR関西線侵入問題立件視野 大阪府警、来週にも実況見分(産経新聞)
「医療広告ガイドライン」Q&Aに事例追加(医療介護CBニュース)
【きのうきょう】足踏みミシン(産経新聞)
スポンサーサイト

シー・シェパード“放置”する米・蘭・豪は「テロ支援国家」(産経新聞)

 【週刊・中田宏】(14)

 誇り高き日本の回復を目指す中田宏氏(45)の活動を紹介する「週刊・中田宏」。旬の話題について語ってもらう「今週の政治を斬る」では、環境保護を標榜(ひょうぼう)する団体「シー・シェパード」の日本の調査捕鯨船に対する過激な抗議活動について聞いた。中田氏は取り締まらない関係国を「テロ支援国家」と断言し、憤った。1週間の活動の中から3つを選んで詳しく紹介する「3大宏動(こうどう)」では、沖縄県で同県の都市戦略について講演したシンポジウムなどを取り上げた。

■今週の政治を斬る

【北教祖の裏金疑惑に危険性】

 民主党の小林千代美衆院議員が、政権交代となった昨夏の衆院選で北海道教職員組合(北教祖)から1600万円にのぼる裏金を受け取り、選挙費用にあてていた疑いが持たれている。札幌地検は15日、政治資金規正法違反(企業、団体献金の禁止)の疑いで北教祖事務所を家宅捜索し、16日には北教祖委員長代理の自宅などの家宅捜索にも踏み切った。民主党をめぐる“政治とカネ”問題は、底なしの様相を呈している。

 中田氏は、そもそも「政治資金規正法は献金を規制するものではなく透明性を高めるためのもの。北教祖はこれを理解していない」と批判。同様に、小林陣営に対しても同法への認識不足にあきれかえる。

 また中田氏は、教職員組合の性質についても言及。民間企業の労働組合と公的機関の組合を比較し、「民間の労組は社内の労働環境などがテーマとなるが、教職員組合など公的現場の組合は活動が国民生活に直接かかわってくる」と、教職員組合の影響力を指摘。特定の政治家に対して裏金を渡していた疑いが持たれていることについて、「恣意的に、政策そのものがゆがめられてしまう危険性がある」と述べた。

 この事件の背景について、「組合の権限の温存や強化のためだろう。ただ、教職員組合は、自分たちを聖職者でなく労働者と言ってしまっている。子供のための教育現場でなく、自分たちの働く現場だけのための組合活動になっている」と語り、嘆いた。

【調査捕鯨で妥協するな】

 環境保護を標榜し、反捕鯨を主張する米団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船による、日本の調査捕鯨船団への過激な抗議活動がやまない。船体を衝突させたり発煙筒を投げ込んでくるほか、スクリューにロープを絡ませるなど乗組員の生命も脅かしている。だが、これまで国際的にも国内でも有効な対応策はあまりとられていない。

 中田氏は、米国とSSの抗議船が船籍を置くオランダ、同船が活動拠点とするオーストラリアの3国を「テロ支援国家」と断言。「日本政府はこういった声明を出すべきだ」と主張する。

 日本の調査は、国際捕鯨取締条約に基づいているうえ、古来、クジラを食べる文化がある。中田氏は、「日本と同様に海洋資源を大事に使ってきたノルウェーやアイスランドなど世界の国々は、日本がSSに屈しない態度を評価している」と語る。政権与党民主党に対しては「国際法に違反していないうえ、日本国民の人命がかかっている。調査はこれからも当然続ける道。おかしな妥協はしてはならず、取り締まりを強く要望していかないといけない」と注文した。

■今週の3大「宏動(こうどう)」

【春節祝う、新旧市長で意見交換も】

 2月14日(日) 横浜中華街発展会賀詞交歓会に出席。羽田空港国際化に触れ、「多くの人に横浜を訪れてもらうチャンス」などと祝辞を述べた。

 交歓会には、横浜市の林文子市長も出席。新旧横浜市長は、厳しい財政下での行政運営や、横浜市と中国・北京市、台湾・台北市との友好協定の継続などについて意見交換した。

【企業経営で大事なのは一体感】

 2月17日(水) NECの製品・サービスを導入する企業や自治体などが異業種間交流を目的に加入する団体「関東NUA」。この団体が主催(NEC共催)したビジネスセミナー(東京都)に招かれ、「企業が断行すべきタブーなきイノベーション」と題して講演した。これからの企業経営について、「時代認識と、企業価値をどこに置くのかという理念を全社一丸となって共有し、“運命共同性”を高めることが重要」などと強調した。

【沖縄の魅力は人】

 2月18日(木) 沖縄県で開催された日本経済新聞社のシンポジウム「世界・アジアを結ぶ沖縄の役割」に招かれ、「観光・コンベンション都市戦略を考える」と題して基調講演した。

 都市戦略では「インフラ整備のほか、地域の性格や目玉を明確に位置づけることが大事」と主張した。

 また、豊かな自然や独特の食文化を持つ沖縄の最大の魅力について中田氏は「人懐こさを感じさせる人間」をあげた。中でもお気に入りは「おばあ」(沖縄の高齢女性の呼称)で、「おばあがガイドしてくれるツアーがあったらうれしい」と話すと、会場がわいた。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾しごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで、自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

【関連記事】
小沢氏は「出処進退の判断」問われる
名護市長選対応が象徴、鳩山政権の危険性批判
小沢氏問題で一様に沈黙守る民主は「異様」
「民主党は国を売るのか」外国人参政権に絶対反対
ブログ市長にモノ申す! 総理母からの“子ども手当”も…参院選は「自、民の負け比べ選挙」

乱気流巻き込まれけが人の情報=成田行きユナイテッド機(時事通信)
福島県、プルサーマル計画受け入れへ(読売新聞)
普天間移設 石破自民政調会長が政府の迷走ぶりを批判(毎日新聞)
<東大寺>法華堂の須弥壇、創建以来初の本格修理へ(毎日新聞)
温暖化ガス、家庭で最大半減に=行程表素案を公表-環境省(時事通信)

日医会長選、現職の唐澤氏が出馬表明(医療介護CBニュース)

 日本医師会長の唐澤祥人氏は2月20日、東京都千代田区内で記者会見を開き、4月1日に予定されている日本医師会長選への出馬を表明した。唐澤氏はこれまで2期連続当選しており、3選を目指す。会長選ではすでに、茨城県医師会長の原中勝征氏と京都府医師会長の森洋一氏が出馬を表明している。

 選対本部事務所の開所式であいさつに立った唐澤氏は、国民医療を守るためには医療専門職種が十分に活動できる環境を作るべきとして、「これを務めさせていただけるのは私以外にいない。今こそ私にしばらく任せてほしい」と訴えた。また、「いつでもどこでも誰でも医療を必要としている人に現代医学の医療レベルがリーズナブルに提供される。これが、国民が一番期待していることだと思う」と国民皆保険制度を守る必要性を強調。さらに、新人医師や中堅医師の意見を吸い上げ、女性医師が働きやすい医療体制を作るべきとし、「医師、看護師、さまざまな専門職種の思いを受け止めて日医を運営していくことが大事」と述べた。

 続く記者会見の席上、民主党とのパイプが無いとの指摘に対し、かつて政権与党だった自民党と強く連携していた時代でも診療報酬のマイナス改定があったとして、「与党とパイプがあれば必ずプラス改定になることはないと歴史的に証明されていると思う」と述べた。今後の民主党との関係については、「党の医療担当者にわれわれの政策を説明していきたい」とした。

■「キャビネット選挙」はしない-唐澤氏
 一方、選挙の手法については、会長選に出馬した陣営が執行部の役員候補リストを提出する「キャビネット選挙」はしないとの考えを明らかにした。また、当選した場合の今夏の参院選への対応について、日本医師連盟が推薦している西島英利参院議員(自民)以外の候補者が出る可能性もあるとして、「彼を含めた形で進行すると思う」と述べた。
 鈴木聰男・選対本部長は、「今までの政党との関係は、もうここで新しい時代になると思う。まったく新しいやり方で日医を進めなければいけない」と述べ、従来とは異なる方法で政策提言などを行う考えを示した。その上で、「過去どういう失敗や成功をしたかを知っているのは、これまで4年担当した唐澤会長しかいない」とその実績と経験を強調した。

 この日の開所式には、全国の日医会員ら約280人が参加。北海道医師会の長瀬清会長らが唐澤氏を激励した。

 唐澤氏は東京都出身。1968年3月に千葉大医学部を卒業し、69年1月、唐澤医院(墨田区)を開業。2003年4月に東京都医師会長、06年4月に日本医師会長に就任した。


【関連記事】
日医会長選、京都府医の森会長が出馬表明
日医会長選、茨城・原中会長がマニフェスト発表
日医代議員制のあり方で意見噴出
日医・唐澤会長「包容力が欠けていた」
日医連、「政権与党である自民党」支持方針を撤回

第25回「正論大賞」贈呈式 佐瀬氏「萎縮せず言論」(産経新聞)
<非常上告>赤切符誤交付 確定判決取り消し求める 検察(毎日新聞)
22222、記念切符や郵便日付印目当てに行列(読売新聞)
【Web】ネット署名 社会に届け(産経新聞)
新臨床研修制度「トップランナーが育たない」―嘉山氏が講演(医療介護CBニュース)

ニイウスコー元会長「粉飾の手口、部下に指示」(読売新聞)

 東証1部に上場していたシステム開発会社「ニイウスコー」(民事再生手続き中)の粉飾決算事件で、証券取引法(現・金融商品取引法)違反容疑で逮捕された同社元会長・末貞郁夫容疑者(62)が、横浜地検と証券取引等監視委員会の調べに対し、「粉飾の手口を部下に指示した」などと容疑を認める供述を始めたことが19日、分かった。

 末貞容疑者と同社元副会長・大村紘一容疑者(68)は2006年6月期連結決算で、商品のソフトウエアを帳簿上だけで売買する循環取引などを繰り返し、売上高を約129億円水増しした虚偽の有価証券報告書を提出した疑いなどが持たれている。

 関係者によると、末貞容疑者は08年2月に粉飾決算が発覚して以降、一貫して関与を否定していたが、11日の逮捕後、一転して容疑を認め始めた。大村容疑者も事件への関与を大筋で認めているという。

 末貞容疑者は社内会議で、取引先の社名や各社間の取引額をホワイトボードに書き込み、約30社を介在させる循環取引の手口を具体的に指示していた。また、取引先に実物とは異なる注文票を作らせるよう部下に指示し、取引先と契約が成立したように装う手口でも架空売り上げを計上していたという。

長野新幹線、ブレーキ異常で運休 900人に影響(産経新聞)
<沖縄振興策>民間有識者を中心にした会議設置へ 政府(毎日新聞)
トランスデジタル社長ら逮捕 特定社に債権譲渡疑い(産経新聞)
会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)
<火災>住宅全焼 61歳女性が不明に 埼玉・毛呂山町(毎日新聞)

夫婦別姓で千葉法相「亀井氏を説得していく」(産経新聞)

 千葉景子法相は16日の記者会見で、選択的夫婦別姓制を導入する民法改正案に国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が反対していることについて「亀井大臣のご発言は大変重い。ただ、内容について細かい理解をいただいているか必ずしも定かではない」と述べた。引き続き法案提出への理解を求めていく考えを示した発言だ。

 また、これまでも亀井氏に直接説明してきたとした上で「内閣としての方向付けは、そんなに時間がないので最終的に詰めをしていきたい」とも強調した。

【関連記事】
どうなる?選択的夫婦別姓 千葉法相は前向き 亀井担当相は反対
「反対すれば法案提出困難」 外国人参政権と夫婦別姓で亀井氏
夫婦別姓、子供は同じ姓に統一 法相が検討方針示す
千葉法相「首相は夫婦別姓に消極的ではない」
仙谷vs平野、亀井vs千葉…ゴタゴタ友愛内閣

<北野誠さん>処分解除 20日に興行出演(毎日新聞)
支給要件を緩和へ=失業者向け住宅手当-厚労省(時事通信)
<火災>大阪府立大学の部室棟燃える けが人はなし(毎日新聞)
<自殺>交通事故との因果関係認定…福岡地裁が賠償命令(毎日新聞)
花粉シーズン到来 対策グッズが華やかに ファッション性アップ(産経新聞)

普天間、5月までに結論=米上院太平洋小委員長に説明-岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は15日午後、米上院外交委員会東アジア・太平洋小委員会のジム・ウェッブ委員長と外務省で会談した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で外相は「5月までに米政府とも協議した上で結論を出す」と説明。ウェッブ氏は「日米関係はいかなる個別問題も克服できるほどに強固だ。どのような結論であっても両国にとって望ましいものとなると確信している」と応じた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

<盗撮容疑>警視庁の巡査長を書類送検(毎日新聞)
鳩山首相「民主党らしさは歯切れの良さ」(産経新聞)
<鳩山首相>「政治とカネ」で小沢幹事長に電話(毎日新聞)
<総務省>年金業務監視委を設置…機構の業務チェック(毎日新聞)
邦夫氏が質問評価=首相実母からの資金提供-与謝野氏(時事通信)

「やったぞ」地元沸く…長島「銀」・加藤「銅」(読売新聞)

 日本勢の大健闘に、長島圭一郎、加藤条治両選手の地元も沸いた。

 長島選手の出身地、北海道池田町では、町田園ホールに集まった同級生ら約200人がテレビ観戦。銀が決まった瞬間、「やったぞ」と歓声が上がった。この後、町特産のスパークリングワインを開けて乾杯。英雄の活躍を祝った。

 同高スケート部だった帯広市の農業矢野圭祐さん(25)は「ドキドキだった。いい滑りだった。メダルなんてすごい」と拍手を送った。

 加藤選手が生まれ育った山形市では、商業ビル内でパブリックビューイングが行われた。銅メダル獲得の活躍に、市民らは「地元の誇り」などと声を上げ、喜びを爆発させた。

 中学、高校時代のスケートの指導者、石井環(たまき)さん(38)は「長い4年間だったが、メダルに値する努力をしてきたと思う」と涙を浮かべてねぎらった。

 長島、加藤両選手はともに、長野県下諏訪町にある日本電産サンキョーの選手。大スクリーンの置かれた会議室で社員約100人が観戦し、声援を送った。メダルが決まると、クラッカーとともに紙吹雪が舞い、万歳の大合唱に。安川員仁(かずよし)社長(59)は「前回の雪辱を倍返しで果たしてくれた」と語った。

<鴻巣市移動支局>ひな人形の街 人文字でPR 埼玉(毎日新聞)
社民の反対「不愉快」=国民新・下地氏(時事通信)
<千葉・浦安市>サッカーの宮澤ミシェルさんを市教育委員に(毎日新聞)
平野官房長官「検察の裏金」行政評価は当然(産経新聞)
HIV抗体検査・相談件数が減少(医療介護CBニュース)

中宮寺跡 心柱立てる施設跡を確認 奈良・斑鳩町教委(毎日新聞)

 奈良県斑鳩町法隆寺東2の中宮寺跡(国史跡)で、塔の中心を貫く心柱を立てるために使ったやぐらの柱穴とみられる遺構が見つかった。18日発表した同町教委によると、古代寺院で心柱を立てるための施設跡が確認されたのは初めて。塔の建築方法を考える上で貴重な発見としている。

 昨年8月から約1072平方メートルを調査。以前の発掘調査で地表面から深さ約2.5メートルに心柱の礎石があることが分かっていた。今回は礎石の西側で柱穴二つを確認。礎石をはさんで南北にそれぞれ約5メートル離れた場所にあり、礎石の近くに建てられたやぐらの柱穴とみられる。心柱の先端部分にくくり付けた綱を、やぐらの上の滑車を通して引っ張り、心柱をたち上げたと考えられる。

 中宮寺は飛鳥時代に聖徳太子が建立し、金堂や塔が一直線に並んでいたとされる。塔は絵図などから三重塔とみられ、近くにある同時代の法起寺三重塔(国宝)などとの比較により、高さは約20メートルと推定される。

 近畿大の大脇潔教授(考古学)は「これまであまり意識されていなかった心柱の立て方を具体的に解明する発見。他の塔でも同様の施設が使われている可能性があり、今後の調査で見つかるかもしれない」と話している。

 現地説明会は21日午前10時から午後4時。小雨決行。【花澤茂人】

【関連ニュース】
文化財防火デー:意識新たに、法隆寺で訓練
法隆寺:伝法堂と上御堂、1300年祭で特別公開 貴重な仏像並ぶ--斑鳩 /奈良
平城遷都1300年展:貴重な仏像、一堂に 4月24日から、新潟市美術館 /新潟
消防訓練:「文化財守る」 加古川・鶴林寺で、国宝・本堂などに一斉放水 /兵庫
撮れたて!:法隆寺の「修正会」 静寂の懺悔 /奈良

<カドミウム>給食の玄米から微量検出 兵庫・地元で収穫(毎日新聞)
自殺社員の鬱病、日通に賠償命令(産経新聞)
消費増税論議、3月に開始=次期衆院選で争点に-菅財務相(時事通信)
若者の心理をつく“マルチのカリスマ”らの巧妙手口(産経新聞)
「わんこそばは心理戦」大分の精神科医が3連覇(読売新聞)

関東北部、甲信で大雪の恐れ=気象庁(時事通信)

 気象庁は11日午後、同日夜から12日明け方にかけ、関東甲信地方の広範囲で雪が降り、関東北部や甲信を中心に大雪となる恐れがあると発表した。また、新島と伊豆諸島南部では雷を伴い激しい雨が降る可能性があるという。
 11日午後3時現在、四国付近に前線を伴った低気圧があり、同日夜に伊豆諸島付近を発達しながら通過する見通し。
 12日午後6時までの予想降雪量は、いずれも多い所で長野県30センチ、関東北部山沿いで20~30センチ、関東北部平野部などで8~15センチ、東京都多摩地方などで5センチ。東京23区では積雪とはならない見込み。
 気象庁は、雪による交通障害や路面凍結に注意するよう呼び掛けている。 

【関連ニュース】
九州南部大雨、関東甲信は大雪=低気圧通過で警戒を
強風、大雪に警戒呼び掛け=北・東日本で冬型続く
北・東日本で大雪、強風=交通に影響、警戒を
日本海側中心に大雪、警戒を=鉄道や航空に影響
1月前半寒く、後半温暖=降雪量少ない

<将棋>王将戦七番勝負第3局 静岡県掛川市で始まる(毎日新聞)
被害者全員の救済を5党に要請―全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団(医療介護CBニュース)
高橋洋一の民主党ウォッチ 民主党「天下り根絶」のウソ 「9割問題なし」で抜け道だらけ?(J-CASTニュース)
元特攻隊員に64年ぶり被爆手帳=長崎湾の魚雷艇、「証拠なく苦労」-宮城(時事通信)
グアム移設に全力=社民・福島氏(時事通信)

【静かな有事】第3部 逆転の発想(5)共生できるか「外国人労働者」(産経新聞)

 「単純労働も認めるべきだ」「本格受け入れするしかない」-。高齢者や子育て期の女性の就労が進んだとしても、労働力人口の減少は避けられない。解決策として必ず話題に上るのが外国人労働者だ。

 「いすに座りますか?」

 横浜市鶴見区の特別養護老人ホーム「新鶴見ホーム」で、歩行介助するインドネシア人女性のダンタさん(29)は素早く腰に腕を回す。入所者の目をみつめ、話に耳を傾ける。

 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士の研修生だ。1年がたち1人で介助を任されている。入所者の家族らには言葉や文化の違いによる戸惑いもあったが、いまは「よくやってくれる」と評価は高い。

 介護分野の労働力不足は深刻だ。新鶴見ホームが研修生2人を受け入れたのはノウハウを培うため。堀江昭正所長は「介護マインドがあるかが重要。国籍ではない。よい介護士なら雇いたい」と語る。

 介護現場の問題は、やがて多くの職場の課題となる。

 法務省入国管理局によると、就労・就学などで滞在する外国人登録者数は約222万人(平成20年末)。厚生労働省の調査では昨年10月末の外国人労働者数は56万2818人だ。日本は外国人労働者を専門的・技術的分野で認めているが、日系人や研修・技能実習の名目で、低賃金の単純労働も少なくない。

 17年版通商白書は、ピークの生産年齢人口の維持には今後20年間で1800万人の外国人労働者が必要とはじく。日本経済団体連合会は一昨年、この試算を取り上げ移民政策の本格検討を求めた。自民党や民主党には「移民1千万人受け入れ」論者がいる。

 だが、話はそう単純ではない。外国人は「若く安価な労働力」ではなく、人間なのである。

                  ■□■

 「6人に1人が外国人」という町がある。群馬県大泉町だ。町民4万1469人に対し、日系ブラジル人を中心に外国人は6424人。国道沿いには外国語の看板が目立ち、外国人学校では子供の声が響く。多くは大手メーカーの下請け企業の人材不足を補う。

 夜中に屋外で立ち話。指定日を守らないゴミ出しには苦情が相次ぐ。だが、立ち話は母国では日常の光景。ゴミ出しも「使わない物を出しておけば、他の人が使える」との言葉が返ってくる。町西部の地区長を6年間務めた阿部忠彦さん(68)は「民族性の違いは大きい」と振り返る。

 生活ルールの周知には困難が伴う。日本では外国人の在留要件に日本語能力がない。町が昨年行ったアンケートで34・2%が「通訳なしで日本語ができる」と回答したが、それも自己判断。勤務先では通訳がつく。町は外国語の広報紙を発行し懇談会も開くが、仲間意識の強い外国人の動きは鈍い。社会保険に未加入の外国人の医療費は、町が県などと負担する。

 町広報国際課の加藤博恵さんは「外国人は生活者でもある。地域に戻ったときに誰がどう対応するのか。企業だけでなく国民全体の問題だ」と困り顔だ。

 外国人労働者問題に詳しい関西学院大学の井口泰教授は「外国人労働者の受け入れ拡大には日本社会に取り込む政策が必要。外国人にも自分たちだけの社会をつくるのではなく、日本社会に溶け込む努力が求められる」と指摘する。

                  ■□■

 「孫や子のことを考えていない。極めて無責任だ」と批判するのは、政策研究大学院大学の松谷明彦教授だ。「外国人労働者が年を取り日本に定住したらどうするのか。無限に入れられるわけでもない。どこかで受け入れをやめなければいけないが、日本人が減るところに外国人もぐんと減れば、すさまじい経済の縮小が起きる」と警告する。

 戦後、奇跡の復興を果たしたドイツは高度経済成長期に労働者不足を補う目的でトルコ人らの外国人労働者を受け入れた。だが、受け入れ停止後も定住化したトルコ人が独自のコミュニティーを形成し、トルコ人が多くを占めた学級ではドイツ語の授業がままならなくなるケースが出るなど社会問題になった。

 政府・民主党は永住外国人への地方参政権(選挙権)付与の法制化を進めようとしているが、日本人が少数派となる地域が出れば国益や安全保障を損なう恐れもある。

 単純労働の門戸開放には「職を奪われる」「賃金水準が下がる」といった日本人側の警戒感も強い。一方で、外国人が労働力の「調整弁」として使われるとの問題もある。世界同時不況後、再就職を断念し帰国した外国人は少なくない。

 どういう人を、どこまで受け入れるのか。議論は日本の将来像を見据えなければならない。国民のコンセンサスなしに進めれば、混乱ばかりが広がる。

 =第3部おわり

                   ◇

 この連載は、河合雅司、宮下日出男、桑原雄尚が担当しました。

「つぶやきは秘書のやったことです」 81歳「ハマコー」ツイッター大人気(J-CASTニュース)
立松さん“第二の故郷”知床、早い死惜しむ(読売新聞)
里見倉敷藤花3連勝で女子高生名人!…将棋女流名人位戦第3局(スポーツ報知)
<姫路独協大>法科大学院の合格者ゼロ…来年度入試(毎日新聞)
<窃盗>自転車盗んだ疑いで海自隊員を逮捕 神奈川県警(毎日新聞)

国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)

 産経新聞が実施した国会議員アンケートでは永住外国人に地方選挙権を付与することの是非を問うた。全体では「反対」が61%を占めたが、回答しなかった議員に賛成派は多いとされ、法案が国会提出されれば成立する可能性は高い。にもかかわらず、「賛成」と回答した議員の賛成理由は論拠が希薄だった。(阿比留瑠比)

 「賛成」議員が掲げた主な理由は、一つは「永住外国人が納税義務を果たしている」ということ。もう一つは平成7年2月の最高裁判決の「傍論(ぼうろん)」部分で、地方首長・議員に対する選挙権付与は「憲法上禁止されていない」とされたことだった。

 特に、共産党議員の7人が「納税など一定の義務を負っている」と同じ表現で賛成を表明。公明党も6人が、永住外国人が納税者であることを理由に挙げた。

 参政権を求める在日本大韓民国民団(民団)のホームページにも「納税と議会制度は密接に結びついている。納税者としてその使途について意思を反映させることは民主主義社会において望ましい」とある。

 だが、「国民固有の権利」(憲法15条)である公務員(議員)の選定を「納税」と直接結びつけることには無理がある。納税は一般的に道路、消防、警察など公共サービスを受ける対価とされており、普通選挙制度は税金を納めていない学生や低額所得者にも参政権を保障している。納税と選挙権を結びつければ「納税しなければ選挙権はないのか」という理屈になりはしないか。

 一方、アンケートでは、最高裁判決の「傍論」部分を、「最高裁は国会の判断に委ねている」(共産党参院議員)などと賛成の根拠に挙げる回答もあった。鳩山由紀夫首相も9日の衆院予算委員会で「永住外国人の地方選挙権に関しては憲法に抵触する話ではない」と答弁している。

 だが、「傍論」に判例拘束力はない。最高裁判決の本論は「地方公共団体は国の統治機構の不可欠の要素」「憲法93条にいう(議員を選挙する)『住民』とは日本国民を意味する」などと指摘し、「憲法の規定は、外国人に選挙権を保障したものということはできない」と結論づけている。

 この最高裁判決に加わった園部逸夫元最高裁判事は専門誌「自治体法務研究2007・夏」に寄せた論文で厳しくこう指摘した。

 「第二(傍論部分)を重視したりするのは、主観的な批評に過ぎず、判例の評価という点では、法の世界から離れた俗論である」

 アンケートからは参政権付与の賛成論が憲法や判例の恣意(しい)的解釈に依拠していることがうかがえる。安易に外国人に参政権を認めようという発想には違和感を覚えざるを得ない。

高橋伴明監督、立松氏死去に「いつもニコニコと笑顔で菩薩のような人」(産経新聞)
「社会的制裁受けるべき」前原国交相が小糸工業批判(産経新聞)
<前原国交相>名古屋港の飛島ふ頭を視察(毎日新聞)
ドラムブレーキ点検せず=いすゞ系検査員11人送検-神奈川県警(時事通信)
西武新宿線で運転見合わせ 作業用列車とトラック接触(産経新聞)

<山口大不正経理問題>教授が2000万円流用疑惑(毎日新聞)

 山口大の公的研究費を巡る不正経理問題で、納入業者と約1億3000万円分の不正取引をしたと指摘されている大学教授が、少なくとも約2000万円を私的に流用していたとみられることが大学側への取材で分かった。大学は10日にもこの教授を詐欺容疑で刑事告訴する方針だ。

 同大財務部などによると、教授は04年9月~09年12月に納入業者に依頼して実験用器具を購入したように装い、デジタルカメラ約100台と、パソコン約170台を購入。製造番号などから約20台のデジタルカメラが中古市場に出回っていることが判明した。【中尾祐児】

【関連ニュース】
4000万詐取:広尾病院職員 都が懲戒免
円天詐欺:元会長に懲役18年求刑
奈良診療報酬詐欺:山本被告と医師逮捕、患者出血死関連で
詐欺:預保機構や財務省との関係装う事件相次ぐ
裏金接待疑惑:前福岡県副知事を任意で事情聴取

【あすの「新報道2001」】(産経新聞)
【静かな有事】第3部 逆転の発想(3)「働ける」平均66歳、年商5億(産経新聞)
ミュージシャン竹前容疑者を逮捕=自宅で大麻所持容疑-神奈川県警(時事通信)
<灯ろう祭り>陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)
殺人未遂容疑 男逮捕 3人切り付け1人死亡 東京・台東(毎日新聞)

栃木県庁でガソリン持った男逮捕(産経新聞)

 8日午前10時40分ごろ、宇都宮市塙田の県庁舎13階の県土整備部監理課で、ガソリンのような液体を入れたポリタンクを持った男が入ってきたため、職員の通報で駆けつけた県警宇都宮中央署員が、建造物侵入の現行犯で逮捕した。職員にけがはなかった。

 県によると、男は50代とみられ、建設関係の仕事に就いており、業者間のトラブルを抱えていたという。以前にも、監理課に来て声を荒らげたり、「灯油を持って行く」と話したりしていたため、警戒していたという。においに気づいた職員が男を取り押さえた。

【関連記事】
サンタ姿で会社社長襲い放火 殺人未遂容疑で43歳男逮捕
暴力による不動産の強制収用を禁止 新条例案は憲法違反?
豪北部で保険会社に放火 ガソリン缶と花火乗せたカート投げ込む 
セルフ給油所でトラブル、ガソリン浴びせた男逮捕
「お清め」と教室にガソリン 女子大学院生逮捕

【ネット番記者】「モノサシスト」の演奏(産経新聞)
フィリピン スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)
連続路上強盗で懲役6年6月=大阪地裁の裁判員判決(時事通信)
ヒップホップ歌手の「YOU THE ROCK★」大麻所持容疑で逮捕(産経新聞)
石川氏処遇、党で判断も=鳩山首相(時事通信)

<就職>「氷河期なんかに負けないぞ」専門学校生が出陣式(毎日新聞)

 厳しい就職戦線を勝ち抜こうと、専門学校生による合同就職出陣式(学校法人・立志舎主催)が10日、東京都千代田区の日比谷公園大音楽堂であった。首都圏の11校から約1500人が集まり、会場は熱気に包まれた。

 立志舎によると、今年は金融危機から続く不況から脱出できず、雇用環境も「氷河期」に迫る厳しい情勢という。出陣式では冷たい風が吹く中、学生服姿の応援団やチアリーダーがこん身の演舞を披露。生徒らは「氷河期なんかに負けないぞ」「エイエイオー」と何度も気勢を上げた。

 IT関連企業への就職を目指す秋田谷祥子さん(22)は「専門学校で学んだ専門性と持ち前のチャレンジ精神を武器に頑張りたい」と意気込みを語った。【松本光央】

<掘り出しニュース>珍しい白ナマコ--かごしま水族館で展示(毎日新聞)
柔道部の女子高生、痴漢取り押さえ JR高崎線(産経新聞)
<無料低額宿泊所>愛知でも損賠求め提訴(毎日新聞)
石川県輪島市で震度4(時事通信)
司法過疎地で相談千件、29歳弁護士奮闘(読売新聞)

「最も素晴らしい決定」と遺族ら=感極まった表情で会見-横浜事件(時事通信)

 横浜地裁による刑事補償交付決定を受け、元被告・故小野康人さんの遺族らは「私たちが期待した最も素晴らしい決定」と感極まった様子で長かった闘いを振り返った。
 決定直後、記者会見場に入った小野さんの次男新一さん(63)と長女斎藤信子さん(60)は、「すごい決定だよ」と興奮気味の佐藤博史弁護士から決定書の内容について説明を受けると、一言一言うなずきながら聞き入った。最後に新一さんは涙ぐみながら、無言で弁護士と固い握手を交わした。
 新一さんは「私たちだけでなく、横浜事件に関係した六十数人の問題。画期的な決定で、支援してくださった皆さま、ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。
 信子さんは「再審申し立てから24年、ようやく本当の答えを得ることができた。一次再審を申し立てた原告全員に(決定を)聞いてもらいたい」と声を震わせ、弁護士の手に握られた45ページに及ぶ分厚い決定書に何度も目をやった。
 3次請求の故木村亨さんの妻まきさん(60)は「主人は『よくここまでやってくれたな』と言ってくれるだろう」と語ったが、「長い歳月の中で被害者、弁護団の方が亡くなるなど、失うものも多かった。主人は喜びつつも、怒りも持ち合わせていると思う」と複雑な心境をのぞかせた。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「横浜事件」
横浜事件、実質無罪=刑事補償交付を決定
刑事補償請求、来月4日に決定=横浜事件の免訴判決で
強盗殺人罪などで2人起訴=横浜沖の2遺体事件
旧厚生省OBに実刑=診療報酬不正請求事件

<西武池袋線>夕方、踏切で人身事故 3時間半運転見合わせ(毎日新聞)
<陸山会事件>石川被告ら3人の保釈認める 東京地裁(毎日新聞)
<1票の格差>衆院比例ブロックの定数配分は合憲 東京高裁(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>運転の男を逮捕 危険運転致死容疑など(毎日新聞)
こういう形で引退残念=朝青龍表明で鳩山首相(時事通信)

春を呼ぶ勇壮「お燈まつり」 和歌山・新宮の神倉神社(産経新聞)

 山は火の滝、下り竜-。勇壮な火祭り「お燈まつり」が6日、和歌山県新宮市の神倉神社で行われた。燃えさかるたいまつを手にした男たちは一気に石段を駆け下り、炎は夜空を赤く染め光の帯となり、ふもとへ流れ落ちた。

 白装束姿に腰縄を巻いた「上(のぼ)り子」と呼ばれる男たち2461人が、ご神体の「ゴトビキ岩」周辺に集まり、辺りは炎の海と化した。午後8時ごろ山門が開かれると一斉に飛び出し、男たちは雄たけびを上げ、火の粉を散らし、約500段の石段を威勢よく駆け下りた。

 「お燈まつり」は熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事。熊野に春を呼ぶ祭りとして親しまれている。

【関連記事】
平家癒やす冬の灯火 湯西川温泉でかまくら祭り
鬼も不景気も芸者が活! 節分の日、北新地で「お水汲み祭り」
黄門さま一行になってみませんか 水戸の「愛好会」新規会員募集
無病息災願い奈良・大安寺で「笹酒祭り」
樹氷まつり 氷の寅や宝船など

<自殺?>広島ガス子会社の元社長、架空循環取引発覚で辞任(毎日新聞)
窃盗容疑の男、池で水死=重文「観音坐像」盗難事件-福岡県警(時事通信)
<陸山会事件>大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回(毎日新聞)
グアムを中旬に視察=普天間検討委(時事通信)
高級自転車盗んだ疑い 海自海士長を逮捕 神奈川・横須賀(産経新聞)

<鳩山首相>太宰府天満宮「梅の使節」の表敬に笑顔(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日、首相官邸で、梅の名所として知られる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の巫女(みこ)ら「梅の使節」の表敬を受けた。「思いのまま」と命名された品種の紅白の梅の鉢植えに加え、梅干しをプレゼントされた首相。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件や、国会での野党の追及など、思いのままにならないことが多い中、この時ばかりは顔をほころばせていた。首相は「母によく太宰府天満宮に連れていってもらった」と思い出話も披露していた。【影山哲也】

【関連ニュース】
<関連写真>太宰府天満宮では飛梅ほころぶ
<写真特集>満開の梅が見られるのももうすぐ… 毎日植物園・春
<コラム>春の足音
鳩山首相:小沢氏の幹事長続投、改めて容認
参院代表質問:首相、新たな移設先選定を強調 普天間問題

<鳩山首相>「小沢氏の責任、当然あると思う」 衆院予算委(毎日新聞)
千葉のショッピングセンター駐車場で車ごと強盗(産経新聞)
「橋下党」今春にも結成…大阪府市再編支援(読売新聞)
<訃報>登川直樹さん92歳=映画評論家(毎日新聞)
民主・石川衆院議員保釈、保証金1200万円(読売新聞)

父の代から? 不眠症薬「エリミン」不正販売か 開業医を書類送検(産経新聞)

 不眠症治療薬を元暴力団組員の男に不正に販売したとして、関東信越厚生局麻薬取締部は、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、東京都新宿区の男性開業医(52)を書類送検した。送検は昨年10月28日付。同部によると、開業医は「怖くて販売を断れなかった。平成18年以降、この男に約30万錠を販売した」と話している。

 送検容疑は、昨年1月27日ごろ、処方の必要がないのに不眠症治療薬「エリミン」約5千錠を、計約12万5千円で販売したとしている。

 同部によると、エリミンは通称「赤玉」と呼ばれる赤い錠剤。「他の薬物やアルコールと一緒に摂取すると、陶酔感が得られる」とされ、密売されているケースもあるという。

 開業医は「自分の父の時代から同じ男に販売していた。男は『外国人に転売している』と話していた」と説明しており、同部が詳しく調べている。

【関連記事】
任天堂も悩む「マジコン」、なんと自販機 日本橋で撤去へ
中国産なのに…タケノコ生産者の写真まで偽装、業者3人逮捕
レアな淡水魚を産地偽装 会社員の危ない“副業”

平沼氏「懐かしい場所に戻ってきた」(産経新聞)
【人・街・声】新宿の訪問歯科医 人のつながりが蘇らせた笑顔(産経新聞)
【中医協】価格付けに「事実上、不関与」-遠藤会長が認識(医療介護CBニュース)
園児の保護者全員に保育体験、品川区が試み(読売新聞)
<学生音コン>入賞者演奏会と表彰式 東京大会(毎日新聞)

【剛腕の実像 小沢氏不起訴】(下)「疑惑に…」政治倫理綱領の実践を(産経新聞)

 「疑惑に対して自ら解明し、責任を明らかにするよう努める…」

 昭和60年6月25日、衆院議院運営委員会。委員長席で小沢一郎(現民主党幹事長)は、兼任の衆院政治倫理協議会座長として、自らまとめた「政治倫理綱領」案の概要をかみしめるように読み上げた。

 制定のきっかけはこの2年前、ロッキード事件で、小沢が「オヤジ」と慕っていた元首相、田中角栄(故人)が受けた有罪判決。「キングメーカー」の“黒いカネ”に対する政治責任に、国会としてけじめをつけるためだった。

 小沢は、政治家の道義的責任について審議するため新設される政治倫理審査会(政倫審)の権限拡大を求める野党と、それを抑えたい与党との板ばさみに加え、いまだ自民党最大派閥のボスである「オヤジ」の影響力にも苦労しつつ、綱領案や政倫審の運営方法などを約1年半にわたって検討。座長案を提示するなどして汗をかき、与野党妥協にこぎつけた。

 しかし、議運終了直後に開かれた衆院本会議の議事録を見ると、成立に先立って議長から委員長報告を促されたのは自民党の筆頭理事。「オヤジ」を気遣ってか、委員長の小沢の姿はそこにはなかった。

 ■「形式ミス」

 その25年後。「私の主張はあくまでも明朗、公開、オープン。それが妥当かどうかは国民、主権者が審判を下すのが民主主義のあり方だ」(昨年3月4日の記者会見)と声を張り上げた小沢は、「オヤジ」と同じように、東京地検特捜部の捜査対象になった。

 小沢が共犯として告発された衆院議員、石川知裕(ともひろ)(36)ら現・元秘書3人の起訴内容をみると、小沢の資金管理団体「陸山会」が行った土地購入に伴うつじつま合わせや、複数の架空寄付など複雑な資金操作が随所にあった。その中には、小沢本人が関係する場面が2カ所出てくる。「平成16年分の政治資金収支報告書に記載しなかった小沢からの借入金4億円」「19年分の収支報告書に記載しなかった小沢への返済金4億円」。虚偽記載の総額は過去最大の約20億2900万円にも上った。

 「政治団体および公職の候補者により行われる政治活動が、国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため…」。自らも改正に携わった政治資金規正法第1条の趣旨を無視するかのような金額だ。

 「規正法のプロ」とも言われる小沢は、故意の虚偽記載を認めている石川が起訴された今月4日も「形式的なミス」と言い張った。

 ■自ら解明?

 昨年3月から特捜部と攻防を繰り広げてきた小沢。直接対決となった1月23日の初聴取直後に開いた会見で、「秘書が…」という言葉を繰り返した。

 「すべて担当秘書が行っており、私はまったく関与していない」

 あれから12日がたった今月4日夜の民主党本部。石川らの起訴と自らの不起訴処分(嫌疑不十分)を受けた直後、小沢は報道陣に、3週間前の発言など忘れたかのように「担当秘書」だった石川を擁護した。

 「国会議員の職責に関連して責任を問われているわけではない」

 「疑惑に対して自ら解明し…」

 「剛腕」幹事長は自らの責任で政治倫理綱領を作成しただけに、報道陣を通じて国民に発した言葉が二転三転しようが、自ら疑惑を解明するだろう。

 それができなければ、11カ月前の昨年3月に自ら言及した「国民の審判」に従うしかない。(敬称略)

                   ◇

 連載は酒井潤、大泉晋之助、今村義丈、福田涼太郎が担当しました。

【無名録】教えない「先生」(産経新聞)
首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉(産経新聞)
雑記帳 モーグルコースをイメージしたカレーはいかが(毎日新聞)
<舛添要一氏>「首相」宣言 新党結成は否定(毎日新聞)
朝青龍から事情聴取、麻布署が方針(読売新聞)

ブロンズ像に94億円! ジャコメッティの作品、史上最高額で落札(産経新聞)

 【ロンドン=木村正人】英競売大手サザビーズが3日、スイス出身の彫刻家アルベルト・ジャコメッティ(1901~66年)の代表作であるブロンズ像「歩く人」を競売にかけたところ、わずか8分間で史上最高額の6500万ポンド(約94億円)で落札された。

 入札は1200万ポンド(約17億円)から始まったが、匿名の電話の主が仲介手数料込みで6500万ポンドで落札した。

 これまでの美術品の最高落札額は、2004年にニューヨークで行われたサザビーズの競売でピカソの絵画「パイプを持つ少年」についた金額で、ポンド換算で5800万ポンド(約84億円)だった。

 ジャコメッティは、針金のように極端に細い人物彫刻で有名。

【関連記事】
ダビンチ模写でも1億円以上 NYのオークション
ヘプバーンの衣装競売に 「おしゃれ泥棒」で着用したドレスも
アジアの美術オークション活況 ササビーズ
ロンドン現代アートにも金融危機の影 競売額が前年比81%減
ピカソ傑作も買い手付かず NY競売、経済危機で

<将棋>74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢(毎日新聞)
東海道新幹線、運転見合わせ拡大 上下線とも東京-新大阪間に(産経新聞)
空き巣で計1億円、中国人2人を追送検(産経新聞)
3大都市圏の転入超、5万人減=不況で09年、名古屋圏転出超に-総務省(時事通信)
<雑記帳>映画「京都太秦物語」完成披露試写会行われる(毎日新聞)

<不動産仲介会社>わいせつDVD店入居させ逮捕 警視庁(毎日新聞)

 雑居ビルにわいせつDVD販売店を入居させたとして、警視庁保安課は5日、不動産仲介会社「オフィス・ツー」(東京都新宿区)社長、伊藤真容疑者(53)=練馬区石神井台4=をわいせつ図画販売目的所持ほう助容疑で逮捕したと発表した。保安課によると、不動産仲介業者を同容疑で摘発するのは全国初という。

 一方、都公安委員会は同日、わいせつDVD店として使わないと誓約させることを義務付けた都ぼったくり防止条例に基づく勧告に従わなかったとして、初めて会社名を公表した。

 逮捕容疑は09年12月4日、わいせつDVD店として使用されることを知りながら、店長の男(32)=わいせつ図画販売などの容疑で逮捕=と契約を結び、わいせつDVD店を新宿区歌舞伎町のビル2階に入居させたとしている。伊藤容疑者は「わいせつDVDを販売しているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。

 伊藤容疑者は07年ごろからDVD店十数店舗を仲介し、08年12月に都公安委から勧告を受けていた。

 都は入居を取り次ぐ仲介業者への取り締まりを強化するため、07年4月に条例を改正。勧告に従わない場合は、業者名を公表できる制度を導入した。警視庁によると、07年以降17件が勧告されている。【町田徳丈】

【関連ニュース】
強制わいせつ容疑:警部を逮捕 08年にも処分 福岡県警
わいせつ行為:容疑の埼玉県警巡査長を逮捕 神奈川県警
公然わいせつ:容疑でNHK職員逮捕 警視庁
匿名通報ダイヤル:2月から児童虐待の情報も受け付け
信者暴行容疑:韓国籍の61歳牧師を逮捕 茨城県警

三菱ふそうトラック・バスが9万台リコール(産経新聞)
福岡県町村会裏金事件、中島前副知事を聴取(読売新聞)
鹿児島と長崎 副振動が発生 民家浸水や国道冠水(西日本新聞)
閣僚のヤジ・不規則発言、首相と官房長官が注意(読売新聞)
<交通事故死者>高齢者が半数に 09年(毎日新聞)

ほかにも3人不審死 木島容疑者の関与を慎重に捜査(産経新聞)

 東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=を殺害したとして逮捕された木島佳苗容疑者(35)の周辺では、大出さんのほかに3人の男性が不審な死を遂げている。いずれも男性側から木島容疑者に多額のカネが渡っているなど不自然な点があり、警察当局は今後、3人の死に木島容疑者が関与していないか慎重に捜査するとみられる。

  [ルートで見る]大出嘉之さん死亡前後の動き

 不審死したのは、千葉県松戸市のリサイクルショップ経営、福山定男さん=当時(70)▽東京都青梅市の会社員、寺田隆夫さん=同(53)▽千葉県野田市の無職、安藤建三さん=同(80)-の3人。

 捜査関係者によると、福山さんは平成19年8月、木島容疑者に約7400万円を振り込んだ後に突然死した。また、寺田さんは21年2月4日、自宅で死亡しているのが見つかった。遺体の近くには練炭の燃えかすと七輪があり、木島容疑者に約1700万円渡していた。

 安藤さんは5月15日に自宅が全焼し、焼け跡から遺体で見つかった。安藤さんの遺体の近くにも練炭の燃えかすと七輪があったほか、安藤さんの遺体からは睡眠導入剤が検出されている。木島容疑者は安藤さんの口座から現金を引き出していた。

 福山さんと寺田さんの遺体は「事件性がない」との判断で司法解剖をされていないという。

 木島容疑者はこのほか、大出さんら3人から結婚話をエサにカネをだまし取ったとして詐欺罪で起訴されており、この詐取金を含めると、19年からの2年間でおよそ1億円を手にしていた。

 捜査関係者によると、木島容疑者は中古の高級外車を所有していたほか、有名ホテルに泊まり歩くなど派手な生活をしており、こうしたカネは生活のために使っていたとみられる。

【関連記事】
女を殺人容疑で再逮捕 連続不審死で埼玉県警 
結婚詐欺・連続不審死 木島容疑者を送検 カーディガンかぶり表情うかがえず
木島被告、6度目の逮捕は…婚活相手から四百数十万円
死亡直後に新恋人 ネットで知り合う 連続不審死
結婚詐欺・連続不審死 同居男性宅の火災報知機なくなる 女が関与か

<タミフル>輸入代行業者ら逮捕へ 違法広告容疑で大阪府警(毎日新聞)
船体前方に弾痕集中=銃撃受けた漁船2隻-1管(時事通信)
【from Editor】今年は青森がブレーク?(産経新聞)
支持率減、小沢氏聴取響く=岡田外相(時事通信)
予防接種法の臨時接種 弱毒性の枠組み設置へ 厚労省部会で合意 (産経新聞)

MDMA1万4000錠所持=容疑で密売のコロンビア人逮捕-末端価格1億円(時事通信)

 合成麻薬MDMA約1万4000錠など末端価格約1億円の薬物を密売目的で所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課と荒川署は29日までに、麻薬取締法違反容疑などで、コロンビア国籍の東京都港区南麻布、無職ウイルス・ダリオ・バルコ容疑者(43)を現行犯逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「2007年ごろから六本木のクラブや喫茶店で密売を始め、月200万~250万円を売り上げた」と供述しているという。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物の実態
覚せい剤で起訴の警部補を免職=「数回使用」「後悔している」
覚せい剤密売で組幹部逮捕=ロッカーやごみ箱に隠す

兵庫・西宮の市場で火災、8棟焼く(読売新聞)
認知症の人が安全に外出できる環境の整備を(医療介護CBニュース)
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記-法制審に見直し案提示・法務省(時事通信)
<窃盗容疑>ペンギン盗んだ業者逮捕 動物園でバッグに(毎日新聞)
SNSのグリー最高益 09年7~12月期決算(産経新聞)

冬のボーナス、12%減=減少率最大-厚労省調査(時事通信)

 厚生労働省は29日、主要企業(資本金10億円以上、従業員1000人以上)の2009年末一時金の調査結果を発表した。妥結額を把握できた323社の加重平均は72万6933円。このうち、前年と比較可能な277社の前年比は12.64%減。減少率は02年の5.88%を更新、現在の調査方式になった1980年以降で過去最大になった。
 世界的不況の影響でかつてない大幅な減少になったことで、今後は個人消費の低迷などを通じてデフレに拍車が掛かる懸念が強まりそうだ。 

【関連ニュース】
〔写真ニュース〕「魔法のつえ」ない=白川日銀総裁
〔写真ニュース〕デフレ克服、日銀と一体で=菅財務相
デフレ克服、日銀と一体で=新成長戦略で経済成長
施政方針演説要旨
施政方針演説全文

<施政方針演説>「抑止力」の語句削除…日米同盟めぐり(毎日新聞)
「ネギが風邪予防に効く」は本当 「A型インフル」感染抑制作用発見(J-CASTニュース)
<訃報>伊藤鄭爾さん88歳=元工学院大理事長(毎日新聞)
新幹線架線切断で原因調査=定期点検は異常なし-JR東海(時事通信)
「坂の上の雲」英訳本刊行へ 全4巻2年後めど(産経新聞)

普天間、移設先自治体の合意いらず…官房長官(読売新聞)

 平野官房長官は26日午前の記者会見で、沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、移設先の自治体の合意を得る必要性について、「理解は求めなくてはいけないが、合意が取れないと物事を進められないものなのか。日本の安全保障にかかわってくる問題だ」と述べ、合意の必要性はないとの認識を示した。

 一方、鳩山首相は26日朝、沖縄県名護市長選で普天間飛行場の同市辺野古への移設に反対する稲嶺進氏が当選したことに関し、「市長選の結果は一つの民意の表れだと受け止めている。私どもとしては(政府・与党の沖縄基地問題)検討委員会でゼロベースで移設先を決めていくことに変わりはない」と述べ、辺野古への現行移設案を排除せずに移設先を検討する考えを改めて強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

民家の玄関先、へその緒ついた乳児置き去り(読売新聞)
元巨人桑田さんの元義兄を逮捕=架空投資話で詐欺容疑-神奈川県警(時事通信)
<雑記帳>飼い犬に「犬の住民票」を発行 東京・板橋(毎日新聞)
小沢幹事長 滞在先のホテル 大勢の報道陣が詰め掛ける(毎日新聞)
「食の安心安全は豊洲では守れない」築地の現地再整備 参考人が訴え(産経新聞)

大阪の消防士、酔って地下鉄運転士殴る(読売新聞)

 24日午後8時45分頃、大阪市阿倍野区昭和町の市営地下鉄谷町線文の里車庫で、電車内で寝込んだ乗客の市消防局淀川消防署消防司令補・堀江和志容疑者(31)(京都市伏見区久我森の宮町)が、男性運転士(42)に起こされて立腹。 運転士を数回殴ったとして車掌らに取り押さえられ、阿倍野署員が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。運転士は顔などを打撲する軽傷。

 同署の発表では、堀江容疑者の呼気からアルコール分が検出され、調べに「酔っていてよく覚えていない」などと話しているという。

3月に初の福祉用具専門相談員の実力テスト(医療介護CBニュース)
首相動静(1月27日)(時事通信)
裁判員「プレッシャーで寝不足」=強姦致傷罪で懲役12年-前橋地裁(時事通信)
<自殺?>中3男子14階から 遺書メール後に 愛知・岡崎(毎日新聞)
東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。